副業で起業するプチ起業のおすすめ7職種|ネットに弱い方でも大丈夫

「起業したいけれど、安定がなくなるのが怖い。だからまず副業からはじめたいけど、何を始めたらいいのだろう」とお困りではありませんか?

今回は副業から起業するプチ起業のアイディアを7つ紹介します。

 

副業のプチ起業アイディア7つ

副業から起業するプチ起業のアイディアを以下7つ紹介します。

  • ・電気工事
  • ・Webライター
  • ・Webエンジニア
  • ・Webデザイナー
  • ・ネットショップ経営
  • ・オンライン講師
  • ・ブログ・アフィリエイト

 

電気工事(単発)

「電気工事の仕事なんて、副業でできるの!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、可能です。

電気工事とは建設の現場や家庭などで、電気を使えるようにするための工事のこと。

具体的にはコンセントを配線したり、業務用・家庭用のエアコンを取り付けたりといった業務内容です。

特にエアコン取付など土日に需要が多く、小規模な現場であれば本業の休日を使ってサクッと副収入を得られる特徴があります。

 

また第二種電気工事士などの資格を取ることで活躍の場を広げることができ、そのまま独立することも可能。

さらに事業を拡大すればゆくゆくは社長となることも夢ではありません。

 

このように電気工事の仕事は、プチ起業からの脱サラにぴったりでかなりおすすめの職種なのです。

 

Webライター

Webライターも副業からの起業におすすめ。

Webライターとはネット上のお役立ち記事を書いたり、起業のニュースリリースなどを書いたりする職種のこと。

 

Webライターとして副業するメリットは、圧倒的な手軽さです。書くだけであればスマートフォンがあればOK、パソコンすら要りません。

もちろんリサーチや業務効率化を考えるとある程度のスペックをもったパソコンが必須ですが、それくらい気軽に始められる副業といえるでしょう。

 

Webライターのデメリットは収入の幅の広さ

文字数が2000文字(原稿用紙5枚分)の記事を書いて800円しかもらえない人と、1万円貰える人がいる、それくらいほとんど稼げない人と大きく稼げる人の差がかなり開いてしまっているのです。

この差の原因は「誰しも簡単に始められるがゆえに、人によって持っているスキルの差が著しい」ことにあります。

「ライターとしては特に経験やスキルはないけど、しっかり収入を得てキャリアにつなげたい」という方は、Webにおける文章のあり方行動心理学(読者が何思って行動するのか)などを勉強する必要があります。

 

Webエンジニア

現在Web関連のプログラミングを本業としている方には「Web系フリーランスエンジニア」として副業するのがおすすめ。

本業で得たスキルや知識をもってフリーランスとしてクライアントに価値を提供できるので、やりがいを感じやすく、また収入もかなり上がりやすい傾向があります。

フリーランスとしてのクライアント探し(営業含む)や会計部分がどうしても苦手ではなくフリーランスとして続けていけそうならば、そのまま独立して「ITフリーランス」になりましょう。

 

注意点としては未経験から「フリーランスエンジニア」になろうとしないこと

クラウドソーシングから積み上げていく方法もありますが、簡単には労働単価が上がらないのが現実です。

未経験の方は独学なりスクールなりで基礎を身に着け、2,3年は実務経験を積みましょう。

 

Webデザイナー

Webデザイナーも近年人気の副業です。

オンライン講座も増えてきており「今なんのスキルもないけど、将来独立したいんです」という方にもおすすめ。

企業サイトのLP(縦にズラッと長い商品販売ページ)のデザインであれば一本20万円は超えるので、一本でも受注すれば本業の収入を超える、という人もいるでしょう。

 

Webデザイナーの注意点としては「クライアントの要望を聞くだけの作業者にならないこと」です。

Webデザイナーの役割はクライアントの理想のキラキラしたLP、バナーを作成することではありません。

クライアントの目標を達成するためのデザインをするのが仕事です。

このことを忘れてしまうと、クライアントの「なんかいい感じにぱぱっと作っちゃってよ」→「なんか違うな、もっとこうそれっぽい何かない?」のコンボにハマってしまいます。

デザインはアートではなくエンジニアリングだということを忘れず、根拠を持ってデザインを提案しましょう。

 

ネットショップ経営

ネットショップ経営もおすすめです。

ネットショップ経営とは簡単にいうと実店舗のお店の経営を、オンラインで置き換えて行うもの。

店舗の契約や外装の維持費が不要なので、経費がかなり安く済みます。

 

またAmazonや楽天などを利用することで大きな集客力がなくてもショップ運営ができるようになり、ネットショップ経営のハードルがどんどん下がってきています。

さらに新たにネットショップのためのサイトを新たに立ち上げて運営を行うに際しても「Shopify」や「BASE」など便利なサービスが増えてきました。

 

とはいえ「過去に比べれば楽になった」だけであって、依然として店舗経営は大変である点には注意しましょう。

ショップの「どんな人に、どうなってもらうためのショップ」というコンセプトの部分やサイトのデザインが重要なことには変わりありません。また集客の重要性はオンラインでもオフラインでも同じです。

 

Webサービスをある程度使い慣れている必要があるのはもちろん、マーケティングコピーライティングのスキルなしにネットショップ運営をするのは、なかなか困難といえるでしょう。

 

オンライン講師

オンライン講師はこれまでの人生において「誰かに語れる」というだけのスキルや経験を持っている方におすすめです。

参入障壁はかなり低めで、パワーポイントのスライドを解説するだけの動画をアップロードするだけである程度形になります。

というのもUmedyやTeacherable、ストアカなどオンライン授業のプラットフォームが整ってきているためです。

プラットフォームが集客自体は代行してくれるため、講義のクオリティをひたすら上げることに集中しましょう。

 

人気の講師になれば企業から講演のお声がかかったり、オフラインでの講義ができたりと活躍の場も広がります。

 

ブログ・アフィリエイト

ブログ・アフィリエイトも副業におすすめ。

ネットショップよりも参入障壁が低く「将来はWebで稼いでいきたいけど、そもそも何をしたらいいのかわらない」という方に特におすすめです。

ブログやアフィリエイトで稼ぐ方法はかなり体系化されており、またブログやアフィリエイトで収益を生むことができれば、Webマーケティングの最低限のスキルや経験を詰めていることになるからです。

 

注意点としては、まったくの初心者がブログやアフィリエイトをはじめたとき、開始何ヶ月もの間「収益ゼロ」状態になること。

 

もちろん当たれば大きい職業ではあるのですが、ほとんどの人はブログで生活できるどころか携帯代も稼げていません。

はじめは副業というよりもWebマーケティング修行のつもりで行っていきましょう。

 

電気工事で副業するならでんきの学校へ

副業におすすめの職業を7つ紹介しました。

この中で当サイト一番のおすすめは、電気工事です。

 

というのも電気工事は、今回挙げた中では唯一インターネットを使わずに仕事ができる職種だからです。もしあなたがネットに弱くても大丈夫(卸業者やクライアントとのやり取りにパソコンやスマートフォンは使う可能性はあります)。

 

また「副業から小さく始めてうまく行けば最終的に脱サラ」がしやすいのも電気工事のいいところ。

 

「脱サラしたいあなたへ|失敗する人の特徴と起業成功におすすめの職種」でも解説していますが、起業に成功しやすい職種3つの条件は以下のとおり。

  • ・ノウハウを教わる環境がある
  • ・副業から始められる
  • ・ニーズが高い

電気工事はこれら3つの要件を満たしているのです。

 

詳細が気になる方はぜひこちらからオンライン説明会を覗いてみましょう。